車を売る際の税金


車を売る際の税金

車には、「自動車税(軽自動車税)・自動車取得税・自動車重量税」の各種税金が関わってきます。簡単に説明すると以下の通りとなります。



■自動車税(軽自動車税)


自動車税は、4月1日現在の所有者に車の排気量に応じて課される税金で、4~3月までの1年間の税金を5月頃に送付されてくる納付書で納付しますが(前払い)、廃車(抹消登録)、または車を売った時には売った月の翌月から3月までの自動車税が月割り計算して還付されます。


例えば・・・


・8月に車を売った・・・「9~3月までの7ヶ月分が還付」


・1月に車を売った・・・「2~3月の2ヶ月分が還付」


となります。


また660cc以下の車の場合は自動車税ではなく軽自動車税がかかり、軽自動車税は年額での税額となりますので、廃車(抹消登録)、または車を売った場合でも還付されません。


■自動車取得税


自動車取得税は新車や中古車を購入したときに、一定割合の税金が課される税金で、車を売っても還付されません。


■自動車重量税


自動車重量税は、自動車を新規登録する際や、車検時に自動車の重量に応じて課される税金で、車検が1ヶ月以上残っているときに廃車(抹消登録)すれば残存期間に応じて還付されますが、車を売っても還付されません。


以上のことから車(中古車)を売るときに関わってくるのは「自動車税」となりますが、中古車買取業者に車を売った場合でも、自動車税が還付されることを知らないユーザーが多いためか?名義変更等の手続きを代行してくれる中古車買取業者が還付されるはずの自動車税を返金しないこともありますので、車を売る際には必ず「自動車税は戻ってきますよね?」などと確認しておきましょう(ただ還付される自動車税込みの買取価格を提示する業者も多いですが)。




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