下取り


中古車の下取り
車を買い換えたり乗り換える方の多くが利用するのが「車の下取り」です。


車の下取りとは、新車や中古車を買う販売店(ディーラー)に、いま乗っている中古車を買い取ってもらい、新車や中古車を買う際の購入資金に充てることです。


車を売る方の多くが利用している「下取り」ですが、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?


ディーラー(カーディーラー)とはメーカー直列の販売店のことで、そのメーカーの車を中心に販売してる業者のことです。例えばトヨタなら「Netz(ネッツ)・トヨペット」などのことです。


 車を下取りする際のメリット



車の売却と購入手続きが一緒に行えるので楽。


中古車買取業者では値段が付かないような「低年式・走行距離が多い車」でも、買い換えキャンペーンなどによって値段が付く場合がある。


納車まで今乗っている車を乗っていられるので代車を用意する必要がない。


買う車と売る車のメーカーが同じ場合は多少、査定がプラスになることも?



新車や中古車を買う際にディーラーなどに車を下取りしてもらえば、車を売る手続きと車を買う手続きを同時に行うことが出来ますので、面倒な各種手続きが少なくなるのが大きなメリットです。


また3月・9月などの決算期やボーナス時期には「どんな車でも○万円以上で下取りします」といった車買換えキャンペーンを行うことが多いので、「低年式・走行距離が多い車・不人気車」の場合はこのようなキャンペーン時に下取りしてもらえばかなりお得となります。


ただこのキャンペーンの場合でも、はじめから下取り有で購入する車(新車?中古車?)の見積もりを出してもらうと、下取り価格が購入する車の値引き額に組み込まれることが多く、正確な下取り価格が分からないので、まずは下取り無しで見積もりを出してもらい、購入予定の車両などの値引き交渉を行った後で、下取りの見積もりを出してもらい、交渉をしていくのが理想ですね。


 車を下取りする際のデメリット



中古車買取業者よりも買取り価格(下取り価格)が低いのが相場?


査定料、下取り手数料などがかかる場合がある。



車を下取りする際のもっとも大きなデメリットが「買取り価格(下取り価格)が中古車買取業者よりも平均して低い」ことが挙げられます。


もちろんすべてのケースで買取価格(下取価格)が必ずしも低いとは言えず、一般的に人気車、高年式車などは中古車買取り専門店のほうが高く買い取ってくれる傾向にありますが(ディーラーは人気度などを評価しないため)、不人気車、低年式車、過走行車などの場合は下取りに出したほうがお得となることもありますので、必ず複数の中古車買取り業者に査定を依頼し、買取価格(下取り価格)を比較検討することが大切となります。


また通常、中古車買取業者に査定を依頼するのは無料の場合が圧倒的に多いのですが、ディーラーに下取りの査定を依頼すると、「査定料・下取り手数料」などがかかる場合がありますので、事前に確認しておかなければ、買取り価格(下取価格)が同じでも下取りに出すほうが損してしまうこともありますので注意が必要です!(交渉次第では査定料・下取り手数料を無料としてくれる場合もありますので交渉してみましょう)


いずれにしても上記のことから、まずは複数の中古車買取業者に査定をお願いし、愛車の買取り相場を把握し、下取り価格と比較して少しでも高く買い取ってくれるほうに売る、またはディーラーと交渉することが車を高く売るためには大切なのです!




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