中古車査定でチェックされる箇所


中古車査定のチェック場所
車(中古車)を少しでも高く売るためには、中古車査定で具体的に何処がどのようにチェックされるのかを知っておかなければなりません!


もちろん中古車買取業者や査定士によって若干、チェックする箇所は異なりますが、一般的に査定士は短時間の間に数十項目をチェックして査定額を出しますので、愛車査定を依頼する前にチェックされる箇所はどこなのかを知っておきましょう!


 ボディ(エクステリア)の傷・凹み・色褪せ



どんなに大切に自動車に乗っていたとしても、小さなキズの1つや2つは必ずあるもので、基本的に小さなキズの1つや2つは大きなマイナス査定とはなりませんが、当然、査定士はどれほどキズがあるか?大きさは?などをチェックし、数、大きさによってはマイナス査定となります(ボディだけでなくホイール、ガラス、バンパーなどの傷も当然チェックされます)。


またボディの凹凸を少し離れた位置からチェックし、色褪せがないかもチェックします。


 エンジンルーム



エンジンルーム
にはさまざまな情報が詰まっていますので、プロの査定士はエンジン系統に何か問題がないかをチェックします。




 事故歴・修復歴の有無



事故歴、修復歴
があれば素直に申告しなければなりませんが、仮に申告しなかった場合でもプロの査定士が見れば、過去に事故歴、修復歴があったかを見抜くことは難しいことではありません。


具体的には・・・


フロント部分(ラジエターグリルなど)のネジに着脱跡や新しいネジはないか?


ボンネットフードに歪みや塗装跡がないか?


サイドステップの継ぎ目にズレはないか?


パネルの歪みや塗装跡はないか?


インナーフェンダーに板金跡がないか?


ピラーの歪みはないか?


ドアの交換跡はないか?


フレームは問題ないか?


などをチェックして、事故歴、修復歴がないかを確認します。


 トランクルーム



トランクルームのカーペットの汚れや鉄板のサビなどがないか?をチェックされます。


 機能部品



カーナビ、オーディオ類などの機能部品がちゃんと作動するかがチェックされます。


 車内インテリア



車内シートの汚れ、ニオイ、シール、ステッカーの貼り跡がないか?をチェックされます。


 社外パーツ



アルミホイール、エアロパーツ、サスペンション、マフラー、ハンドルなどの社外品に交換している場合は、それらの社外品の状態だけでなく、純正品があるか?キズはないか?などがチェックされます。




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